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シンクロ黙示録

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大道芸

久しぶりに大道芸のコンテストを見てきました。
大阪、天満天神街道祭。

私が見ることができたのは15組の予選を勝ち抜いた5組の決勝ラウンド。
私自身、3年前にこの大会で決勝に進んだ時の気持ちを思い出しながら
今回は観る側なのでこころものんびりと。

結構ゆるい感じもある大会なんですが(審査員もビール飲んでたり・・・)
何か独特の世界観のあるコンテストなんですよね。
出てくる芸人さんも独特な人が多いです。
(ある意味予選のほうが濃い芸が見れます)

さすがに決勝ともなると観客も増えてきていて
芸人のほうにも緊張感が漂っています。
いやーステージの上と下でこうも空気が違うんですね。
上ではその特異な空気にのまれそうになりながらそれに抗う精神が目に見えるようでした。

決勝5組と、審査員特別賞の(なんと中学生2人組!)漫才を見終わり
ああ、芸を評価するってどういうものなんだろうかと改めて考える自分がいます。
芸大の教授や、噺家の方、はたまた宮司さんなどさまざまなジャンルの方が
審査するシステムは結果的にある意味客観的な結果を残すのかもしれません。
でもこれは大道芸のコンテストと銘打っている大会だと思うのですが
審査員に大道芸人はいなかったようです。

結果により客観性を持たせるためにも
せめて1人くらいは生粋の大道芸人が審査員にいるべきだと私は思いました。
餅は餅屋、ですかね。

それにしても中学生の2人組、一瞬本気で間違えたかと思いましたが
それすらネタでした。いやーやるなぁ・・・素晴らしい演技力でした。
かなり場数踏んでいないとあの舞台であそこまでのネタはできないと思います。
う~ん、さすが大阪というべきか・・・侮れぬ!

ということで七夕の夜にきらりと光るいいモノを見せてもらいました。
やっぱり大道芸っていいなぁ。
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