シンクロ黙示録

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水着

昨日の水泳はすごいことになってたようで。

しかし本当に水着しだいで記録にあそこまでの差が出るというのか、すさまじい話だ。
(まだ証明されたわけではないにしろ、その可能性が高いのだろう)

肉体を駆使した競技というのは道具の特性に頼ることなく
己の肉体を磨き上げることで勝負するというのが醍醐味というか
本質なのではないかと思う。

その観点で行けば考えるべきことは一つじゃないのかな?

水着を極限まで小さくする。

おそらくあの面積のでかさゆえに出せる特性を活かしてるのだろうと思うので
表面積を極力減らしたビキニパンツに制限するしかないのでは?
(もちろんスキーのジャンプのように身長などから計算できる最大表面積を求める式を作ったうえで)

身体の流線型のラインは、自らが身体を鍛え上げることでその形を作っていくとか
毛が濃い人は全身の毛を剃る。
(確か前北島が冗談交じりに言ってたような・・・)
頭の形上泳ぎに不利な人は舞の海のようにこっそり整形手術を受ける。

まあ、このまま水着を野放しにしていると
そのうち実は素材の中に目にはとても見えないモーターを仕込んでいて
水を後ろ向きに噴出す水着、なんて物まで出てくるかもしれませんな。

実は個人的には全裸で泳いでもらってもいいと思ってます。
それこそ人類最速の選手を決めることになるでしょう。
あ、背泳ぎはちょっと見苦しいか・・・。



しかし、日本チームのスポンサーの動きは死活問題なのはわかるけど
嘘って言うかなんていうか・・・がっかりさせるようなことをするのは
長い目で見ても悪いほうにしか働かない気もしますがどうなんでしょうね。



はいでは、今日の一言。
基本的に競技結果に関係のないはずのビーチバレーの水着は、面積が制限されるが
結果に大きくかかわるであろう競泳の水着については、自由だぁ~。
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