シンクロ黙示録

敗退・・・そしてしばしの休息

残念ながら智弁和歌山、負けてしまいましたね。
しかしものすごい追い上げだったみたいで、テレビでも見られなくって残念でした。
そしてアルプスジャグリングができなかったことも・・・?!
彼らの活躍はきっといつしか応援に行っている生徒にも大きな意味を持つ日が来るんでしょう。
また来年も期待しちゃいます!
今はしっかり休んで、これから先何があるのか、
何をするのかじっくり考えてもいいんじゃないでしょうか。
私も少しゆっくりしまーす!


さて、昨日はお盆シリーズ最終戦でした。
最後に雨に降られ一回だけ屋内でやりましたが
今回は本当に天候に恵まれました。
ありがたやー。

ありがたいといえば、実は先日気づいたら芸で使っている帽子がなくなったんですね。
サイズ重さともに私のお気に入りだっただけに必死で探したんですが
どこを探しても見つからない。
思い当たる現場に出向いて探しても見つからない。

今までこうしてものがなくなってもたいてい何とか見つかってたんです。
それが本当にありがたいことだっていうのはこうしてどうしても見つからないときにこそ
改めて感じられるもので。
自分の不注意を戒めねばならんなと思いました。


二日位して仕事を終えて家に帰るとうちのバイクの上になにやら黒いものが。
おおおおお!!
これは私の帽子!
いったい誰が、どこで?!

いつも仕事に出かけるときはチャチャが車で迎えに来てくれます。
うちから300mくらいのところで待ち合わせて車の乗り降りするんですが
おそらく帰り際、夜私が車から降りるときに荷物がこぼれたのでしょう。
暗くてそれに気づかず翌日、現場に向かった。そして現地でなくなったことに気づく・・・

もちろん帰ってからその場所も探したんですがそのときはすでにありませんでした。
その日はバイクの上にもなく。

おそらく近所の方がそこを通りかかったときに帽子を見つけたんでしょう。
うちの向こう三軒両隣くらいの方は私がジャグリングをしている姿を見たこともありますし
時々ですが帽子の芸も練習していました。
それを思い出していただけたのか、バイクの上においてくれていたようです。
(いまだに誰が拾ってくれたのか、わかりません・・・)

本当にありがたい話です。
最近家を空けがちでろくに挨拶もできていない状態ですが
また私にできることをしていかねばならないとそうおもいました。

お盆シリーズ最終戦

夏休みに入ってからずぅっとなんだかんだで仕事や用事だらけだった日々・・・。
今日を乗り切ればほんの少しではあるけど休みです。
今年は比較的天候には恵まれているのですが
うーん、天気よ、もうすこし!今日までなんとかもってください!!


さて、この時期といえば甲子園ですが
実はわが母校、智弁和歌山がまだ勝ち残っているんですよね。
いやーひさびさにここまで来たなーって感じです。
高校生のときはよく応援に行ったもんです、いろいろあったけど
めちゃくちゃいい思い出です。

是非是非今日も勝利して、明日につなげてほしいものです。
そしたら私も応援にいけるかも・・・!!

みなさーん、アルプススタンド見ていて下さいね。
ジャグリングしてる奴がいたらそれは私です。


大道芸

久しぶりに大道芸のコンテストを見てきました。
大阪、天満天神街道祭。

私が見ることができたのは15組の予選を勝ち抜いた5組の決勝ラウンド。
私自身、3年前にこの大会で決勝に進んだ時の気持ちを思い出しながら
今回は観る側なのでこころものんびりと。

結構ゆるい感じもある大会なんですが(審査員もビール飲んでたり・・・)
何か独特の世界観のあるコンテストなんですよね。
出てくる芸人さんも独特な人が多いです。
(ある意味予選のほうが濃い芸が見れます)

さすがに決勝ともなると観客も増えてきていて
芸人のほうにも緊張感が漂っています。
いやーステージの上と下でこうも空気が違うんですね。
上ではその特異な空気にのまれそうになりながらそれに抗う精神が目に見えるようでした。

決勝5組と、審査員特別賞の(なんと中学生2人組!)漫才を見終わり
ああ、芸を評価するってどういうものなんだろうかと改めて考える自分がいます。
芸大の教授や、噺家の方、はたまた宮司さんなどさまざまなジャンルの方が
審査するシステムは結果的にある意味客観的な結果を残すのかもしれません。
でもこれは大道芸のコンテストと銘打っている大会だと思うのですが
審査員に大道芸人はいなかったようです。

結果により客観性を持たせるためにも
せめて1人くらいは生粋の大道芸人が審査員にいるべきだと私は思いました。
餅は餅屋、ですかね。

それにしても中学生の2人組、一瞬本気で間違えたかと思いましたが
それすらネタでした。いやーやるなぁ・・・素晴らしい演技力でした。
かなり場数踏んでいないとあの舞台であそこまでのネタはできないと思います。
う〜ん、さすが大阪というべきか・・・侮れぬ!

ということで七夕の夜にきらりと光るいいモノを見せてもらいました。
やっぱり大道芸っていいなぁ。

水着

昨日の水泳はすごいことになってたようで。

しかし本当に水着しだいで記録にあそこまでの差が出るというのか、すさまじい話だ。
(まだ証明されたわけではないにしろ、その可能性が高いのだろう)

肉体を駆使した競技というのは道具の特性に頼ることなく
己の肉体を磨き上げることで勝負するというのが醍醐味というか
本質なのではないかと思う。

その観点で行けば考えるべきことは一つじゃないのかな?

水着を極限まで小さくする。

おそらくあの面積のでかさゆえに出せる特性を活かしてるのだろうと思うので
表面積を極力減らしたビキニパンツに制限するしかないのでは?
(もちろんスキーのジャンプのように身長などから計算できる最大表面積を求める式を作ったうえで)

身体の流線型のラインは、自らが身体を鍛え上げることでその形を作っていくとか
毛が濃い人は全身の毛を剃る。
(確か前北島が冗談交じりに言ってたような・・・)
頭の形上泳ぎに不利な人は舞の海のようにこっそり整形手術を受ける。

まあ、このまま水着を野放しにしていると
そのうち実は素材の中に目にはとても見えないモーターを仕込んでいて
水を後ろ向きに噴出す水着、なんて物まで出てくるかもしれませんな。

実は個人的には全裸で泳いでもらってもいいと思ってます。
それこそ人類最速の選手を決めることになるでしょう。
あ、背泳ぎはちょっと見苦しいか・・・。



しかし、日本チームのスポンサーの動きは死活問題なのはわかるけど
嘘って言うかなんていうか・・・がっかりさせるようなことをするのは
長い目で見ても悪いほうにしか働かない気もしますがどうなんでしょうね。



はいでは、今日の一言。
基本的に競技結果に関係のないはずのビーチバレーの水着は、面積が制限されるが
結果に大きくかかわるであろう競泳の水着については、自由だぁ〜。

雨天

高知からは無事帰ってきてました。
あいかわらず美味しいかつおのたたきに、
あいかわらずあたたかいちゃちゃの家族に癒されてきました。
楽しい出会いもたくさんあったし、とても充実した遠征だったなあ(トオイメ)

さて、本日の予定は雨天のため、キャンセルです。

雨は自然の恵み。
そう、必要なもの。

晴れの場合を想定していた私の予定は変わってしまうけれども
それはあたりまえのこと。
雨でなければしないこと、できなかったことをしていればそれでよい。

雨のおかげで我々が生活できている面は多々あるのですなあ。
そのことをかみ締めるいい機会でもあります。
この仕事をしていていろいろ思うところはありますが
毎日が晴れならきっと心も乾いてしまいます。

これから梅雨に入り、しばらく紫陽花やカタツムリを堪能した後
喧しい蝉とともに暑い夏がやってきます。

もうそんな時期ですねぇ。
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